製品情報

落石衝撃力緩衝システム 落石対策

パワーブロック
本工法は亜細亜防災協会の技術です。

鋼製スノーシェッドの落石対策に最適です。

梁部材と波型鋼板で構成された合成版と、発砲スチロールを繊維ネットで囲んだ発泡スチロールユニットで構成された。

  1. サンドクッションなど従来の緩衝材に比べ軽量であるため、スノーシェッド本体への負担はありません。
  2. 実規模実験を行い、鋼製スノーシェッドへの影響がないことを確認しました。
  3. 軽量なプレハブ部材で構成され、現場での作業が容易です。
  4. 大型建設機械が不要です。

最大250kJの落石エネルギーに対応します。

イメージ

特徴

実験

実構造の構成スノーシェッド頂版上にパワーブロックを設置し、自由落下により重錘を衝突させる鉛直落下式実験により衝撃力緩衝性能・分散性能を検証しました。

150kJ、250kJの落石エネルギーについて、鋼製スノーシェッドへの影響がないことを確認しました。

衝突時

衝突時