製品情報

杭式落石防護柵 落石 防護工 杭式

パイルロックフェンス-Plus(PRF-Plus)

PRF-Plusは、落石による災害を防止する目的で開発された三重鋼管合成杭式の落石防護柵で、200kJ程度の落石に対応します。

環境負荷低減型の施工性に優れた三重鋼管合成杭式防護柵です。

三重鋼管合成杭を採用。脆弱地盤にも対応し、最小限の用地での施工が可能です。

  1. 三重鋼管構造の杭式防護柵で、衝撃に対して強い曲げ耐力を有しています。
  2. 国立大学法人 金沢大学にて、支柱曲げ試験の性能照査の確認を行っています。
  3. 200kJ程度の小規模落石に最適で、コストパフォーマンスに優れています。
  4. 杭基礎形式のため、軟弱地盤への対応が可能です。
  5. 最小限の用地での施工が可能で、環境負荷低減・工期短縮型の工法です。
  6. 積雪地域での対応が可能です。
  7. 実規模実証実験を行い、性能照査を実施しています。

コンクリート基礎が不要で、最小の用地で簡単に施工ができる三重鋼管合成杭式防護柵です。

イメージ

対策用途

設置位置

擁壁上
道路脇
210KJ 1.5m

特徴

緩衝金具:性能照査実験により開発された

落石エネルギーの吸収部材であり, 端末支柱および両端末支柱に設置される

支柱構成:異なる径・厚みの鋼管で構成される。

根入れ部は三重鋼管形式、支柱上部は二重鋼管形式を採用しており、現地で鋼管を組み立てた後。内部にセメントミルク等を充填する。

実験

【TYPE-210kJ】

  • 重 錘:0.7t
  • 重錘衝突速度:25.0m/s
  • 衝突エネルギー:219.5kJ

実吸収エネルギー219.5KJに対して主要部材(支柱、金網、ワイヤロープ)の損傷なく補足に成功した。

実績

熊本県上益城郡甲佐町坂谷