製品情報

高エネルギー吸収型落石防護柵 落石 防護工 ヒンジ式

ハイジュールネット工法(HJN工法)
本技術はハイジュールネット工法研究会の工法です。

落石を確実に捕捉し、耐久性に優れ、維持管理が容易な高エネルギー吸収型の落石防止柵工法です。

ヨーロッパで実績の多い導入工法。NETIS登録はもちろん建設技術審査証明も取得した高エネルギー吸収型落石防止棚です

大がかりな基礎が不要で伐採範囲も最小限にとどめることができ、地形・地質を選ばず設置することが可能です。

  1. ワイヤーロープの交点を、クリップ金具でしっかりと締結したケーブルネットを使用しています。
  2. 特殊なブレーキエレメント構造により、最大3000kJの大きな落石に対応します。
  3. 支柱の固定部がピン構造となっており、支柱に直接衝突してもピンボルトがせん断し、システムを維持します。
  4. 大がかりな基礎を必要とせず、現状を変えることなく設置することができます。

250kJから3000kJまで計6タイプ。被災しても現地にて簡易な補修で回復でき、メンテナンス性能に優れています。

イメージ

対策用途

設置位置

斜面中腹
3000KJ whenever.png

特徴

ブレーキエレメント

特殊なブレーキエレメントにより、大きな落石エネルギーをしっかりと吸収します。

実験

実験状況

重錘捕捉状況

重錘捕捉状況