製品情報

雪崩予防柵 防雪 予防工 ヒンジ式

ウルトラライティフェンス工法(ULF工法-S)
本技術はハイパワーフェンス協会の工法です。

ウルトラライティフェンス(ULF TYPE-S)は、斜面雪圧に応じて、支柱径、金網規格等を選定することで、最大4.0m程度の設計積雪深に対応可能なネット型雪崩予防柵です。

高強度金網とアルミ支柱を用いた新しいタイプの雪崩予防柵です。

最大4.0m程度の設計積雪深に対応。高い雪崩予防性能を発揮します。

  1. 支柱は、剛性耐力を高めた中空断面のアルミニウム製支柱を使用。重量が軽量化され、施工性に優れます。
  2. アルミ支柱はアルマイト加工を施しているので、耐食性、耐摩耗性の向上が期待できます。
  3. 従来に比べ高強度な金網を用いることで、最大100kJの落石兼用柵としての適用が可能です。
  4. 主要部材となる高強度金網、アルミ支柱において景観に配慮した着色が可能であり、自然環境の調和が図れます。

小規模な落石が懸念される斜面の雪崩予防柵に適しており、設計積雪深、グライド係数に応じた経済的な構造設計が可能です。

イメージ

対策用途

設置位置

斜面中腹
100KJ 4.0m

特徴

軽量で施工性に優れたアルミ支柱

支柱は剛性耐力を高めた中空断面のアルミニウム製支柱を用いており、重量は鉄の1/3程度と軽量化され、施工性に優れます。

高強度な金網

亜鉛アルミ合金メッキ鋼線を用いることで耐久性と耐破網性に優れます。

実績

新潟県東蒲原郡阿賀町綱木

施工前

施工中

施工後