製品情報

高エネルギー吸収型落石防護柵 道路構造物

PTSカルバート工法
本工法は亜細亜防災協会の技術です。

ボックスカルバートの工期短縮に最適です。

上床版の一部にプレキャスト部材を用い、現場打ちコンクリートを打設して一体化するハーフプレキャスト工法です。

  1. ボックス内空の型枠支保工の設置・撤去が不要です。
  2. 支保工の設置・撤去が不要なため、工期が大幅に短縮されます。
  3. プレキャスト桁は製品管理の行き届いた工場にて製作されるため、品質の信頼性が高いです。
  4. フルプレキャストに比べ、製品が少なくコスト増が最小限になります。

PTS床版が支保工を兼ね、安全かつスピーディーな施工が実現します。

イメージ

現場打ちコンクリート部とは、コンクリートの 付着力およびPBLジベル(孔あき鋼板ジベル)により一体化します。

特徴

一般の現場打ちボックスと比べ、4割の工程短縮を実現します。

実験

実物大のPTSカルバート実験供試体を用い、支間中央に貫通させたPC鋼棒を緊張して、静載荷実験を実施。曲げ耐力相当の荷重において、部材の安全及び一体化を確認しました。

実物実験

完成例