製品情報

落石発生源対策 落石対策

ラティスネット工法

ワイヤーロープを格子状に張設配置し、浮石・転石と斜面に押さえ込み初期始動を未然に防護する工法です。

ラティスネット工法は、主ワイヤーロープを立て・横@2.5m(または@2.0m)毎に張設配置し、交点を締結力のあるLNアンカークリップで締結し、浮石・転石の初期始動を未然に防護します。

  1. 最小限の樹木伐採及び根回りの刈取り程度で施工可能となり、周辺環境や景観に配慮できます。
  2. φ12、φ14のワイヤーロープを適用するため、軽量かつフレキシブルで施工性に優れます。
  3. 主ワイヤーロープ交点は、独自に開発した締結力を有するLNアンカークリップで締結します。

LNアンカークリップは引張試験を行い、締結力を確認しております。

イメージ

特徴

LNアンカークリップ

LNクロスクリップ

適用範囲

実験

締結⼒を有するLN アンカークリップの引張試験を ⾏い、ワイヤロープφ12、φ14 の交点部におけるクリップの締結⼒を確認しました。

LNクロスクリップ