地震や雪崩などの自然災害から、人の生命と財産を守るその対策技術を提供いたします。

災害対策について

日本は陸地の70%が山間地であり、世界最大の大陸と世界最大の海の間にあるため、台風、前線など気象的にも世界有数の多雨、亜熱帯的地勢です。毎年台風やゲリラ豪雨などにより洪水、土砂災害などが多発しています。このサイトでのご提案がご参考になれば幸いです。

土砂崩落

土砂災害は、土砂の移動が原因となる自然災害のことを指し、土石流、地滑り、崖崩れの3つに分類されます。その内、ハイパワーアースフェンス工法は、急傾斜地の崖崩れ(斜面の土砂が崩落する現象)から民家の安全を確保します。

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雪崩対策

雪崩対策には、ハード対策とソフト対策があります。ハード対策は様々な施設により、雪崩の発生を防止したり、発生した雪崩の流下を阻止または誘導したりするものであるのに対して、ソフト対策は雪崩の発生を予知し、被害を回避するために危険区域図を作成し、それに基づき集落での警戒・避難体制の整備等を行ったり、道路での通行止めを実施したりするものです。

ハード対策として、ハイパワースノーフェンス工法及びスノージオバンク工法は、民家や道路の安全を確保します。膨大な数の雪崩危険箇所に対して防災対策を行う上で、ハード対策とソフト対策とを適正なバランスで組み合わせた統合的な対策を実施していくことが必要となります。

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落石防護

落石現象は地すべりや崖崩れと比べて規模が小さいものの、人を容易に死に至らしめ、施設に重大な損傷を与えることがあります。落石を防止(落石防護)することは斜面防災上重要な事項ですが、落石の発生を予測することは一般的に困難です。警戒基準を設けて危険を回避する手法が合理的な対策とはなりにくいので、落石防護の基本的な考え方は、保全対象の重要度、落石の規模や発生確率、被災の頻度や被害の程度等を総合的に勘案したうえで、被害を最小限にくい止めるよう適切な対策を選定することです。ハイパワーフェンス工法をはじめ各方法は、民家や道路の安全を確保する落石防護工です。

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災害応急対策

災害復旧は公共的な施設の機能の復元を指しています。従って、基本的には公共的な施設について従前の機能を回復させるまでが災害復旧です。対策の計画、検討から対応実施期間、完了までには時間を要します。その期間の安全確保も重要となります。

イージーネット工法は、落石災害発生時の1次復旧として、緊急に、また現場作業も簡易に対応し、災害復旧の安全なお手伝いを致します。

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仮設防護柵

建築・土木用語によると、仮設防護柵とは、現場において、足場や開口部などからの墜落防止などのために設置する柵のことですが、このサイトで御紹介するイージーネット工法は、斜面処理に於ける、発生源対策(落石除去など)時の道路防護(処理した転石の道路への落下を未然に防ぐなど)、また、常に斜面上方からの落石の危険がつきまとう落石防護柵工事においては、作業員の安全確保などに対応した安全施設です。

イージーネット工法は、性能照査が明確となっている仮設防護柵であり、従来の仮設防護柵に比べ、より明確な安全をお約束いたします。

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